お茶の香りに誘われて

お茶の香りに誘われて

ワカモノライターの拓哉です!普段は大学生で、勉強するときはだいたい何か飲みながらします。「勉強に合う飲み物とは何か。これや、お茶や。」と、ある日気づいてしまったのです。それ以来お茶は我が家の必須アイテムとなったのです。

運命

ある日、資格の予備校に行くのに銀天街を歩いていると、何かわからない強烈な香りが!そこにはお茶の専門店。ちょうどお茶を買いたいと思っていたので、運命的なものを感じ、店内へ。

お茶天国

するとそこには数えきれない種類の茶葉が!お話お伺いすると、なるほど先ほどの香りは茶葉の「火入れ」(焙煎)の香りだったそうです。普段はまず出くわさない香りで、貴重な体験をしました。

さて、茶葉の種類は豊富です。リピーターが多く、お客さんの好みに合わせて茶葉の調達・火入れをされているそうです。お店のおすすめは「宝樹(たからぎ)」。マイルドな味わい。僕は渋めのが好きですので、「正喜撰(ショウキセン)」を選択。宝樹より色が濃く、味わいも濃厚。量り売りして下さるので、自由な量で購入できます。玄米茶、番茶、ほうじ茶もあります。
他にもお茶に関する様々なグッズがそろっています。

お茶とは

この度、店長の魚住さんにお話お伺いすることができました。お茶の魅力は、お茶を「いれてあげる」「いれてもらう」という何気ない日常の関係、そこにコミュニケーションのツールとしての価値があるということ。ペットボトルが普及してしまった今、忘れさられようとしている大切なものが、急須でいれるお茶にはあるということです。

今回はかなり専門的なところまでお伺いしました。ホームページによると抹茶の風味を楽しめる「抹茶ソフト」も販売されているそうですので、そこから入門されるのも良いかと思われます。

お茶に興味をお持ちでしたら、ぜひ、急須でお茶をいれていただき、味わってみてください。いれるたびに味が変わるので、同じ味は2度とありません。きっとその味わいの奥ゆかしさを感じていただけると思います。

※編集部より
取材時、柴田園さんは歳末お客様感謝セール中でした。2018年の「歳末お客様感謝セール」は12月31日で終了です。

お茶の柴田園

住所:松山市湊町4-5-11
営業時間:午前9時30分~午後7時
定休日:元日のみ
WEB: http://gintengai.or.jp/?p=110