幻のお菓子「つるの子」とは? 手間と時間を惜しまない、こだわりの和菓子屋さん「西岡菓子舗」

幻のお菓子「つるの子」とは? 手間と時間を惜しまない、こだわりの和菓子屋さん「西岡菓子舗」

こんにちは!ワカモノライターのこんです。今回は、以前頂いて感動した幻のお菓子と呼ばれる「つるの子」を販売している西岡菓子舗さんを紹介します。

路面電車が走る通りから住宅街に入ると、お店を発見。

幻のお菓子「つるの子」

「つるの子」は卵のような見た目のお菓子。外はふわふわのメレンゲのような軽くて不思議な食感。中にはカスタードのような黄身餡がとろ〜り。甘すぎず上品なお味です。

一度姿を消したものの、ファンからの声でこちらの店主が復活させた幻のお菓子だそうです。

賞味期限が3日なのでお土産屋さんでは並んでいないここでしか食べられない商品です。

「つるの子」だけじゃない!こだわりの和菓子

看板商品の「つるの子」以外にも、店頭に並ぶ和菓子はどれも手間と時間を惜しまないこだわりの逸品です。

季節の移り変わりを感じる美しい生菓子。小豆から丁寧に炊いて作るあんこはアクがなく本当に美味しかったです!

こちらは「あけぼの」というお菓子。
「春はあけぼの」から由来され、緑からピンクとだんだん春になっていく様子を表現されています。緑の部分が白あん、ピンクの部分がカステラです。

つるの子と同じ卵をたっぷり使ったアップルロールもオススメ!

新春限定!花びら餅

お客様がお茶の先生が多いとのことで、新年初の茶会「初釜」の際に頂く「花びら餅」も販売されていました。何日もコトコト甘く煮込んだにんじんとごぼうが包まれています。この時期しか食べられない季節限定のお菓子です。

あなたもぜひ、こだわりの和菓子を食べてみてくださいね♪

西岡菓子舗

住所:松山市道後一万9-56
電話番号:089-925-5642
営業時間:9:00-17:00
定休日:日曜日、第4月曜
Facebook: https://www.facebook.com/nishioka.turunoko/
備考: 駐車場あり