【私のお気に入り足湯シリーズ】痛すぎるけど癖になる!「足ツボ」の足湯

【私のお気に入り足湯シリーズ】痛すぎるけど癖になる!「足ツボ」の足湯

こんにちは、ワカモノライターのニシダです。今回は、お気に入り足湯シリーズ第2弾として道後舘の足湯をご紹介します。

足湯の横には存在感のある鬼瓦。こわい。

道後舘の足湯は、道後温泉別館「飛鳥之温泉(あすかのゆ)」から、北向きに坂を上った途中にあります。
愛媛県今治市の伝統工芸である「菊間瓦」の鬼瓦が目印です。
この足湯は、道後地区において最も容赦のない足湯だと言っても過言ではありません。

一面に敷き詰められた玉砂利…!!

そう、ここは、お湯に浸かりながら同時に足つぼ効果も得られる足湯なのです。

座ってくつろぐだけでなく、階段を歩くことでより足つぼ効果を得られます。
正直立つだけでもめっちゃ痛いのですが、歩くともうそれはそれは…、ご覧の通りです。この日は友達と一緒に来ていたのですが、彼はよっぽど身体に不調をきたしているのか、ずっと痛い痛いとはしゃいでいました。楽しそうですね。

疲れた時こそ、足つぼ足湯。

道後館の足湯は、出た後のスッキリ感が格別。痛いのですが、たまに味わいたくなる痛みなんですよね…。特に、道後のまちを散策して歩き疲れたときなんかは、道後舘の足湯でツボを刺激するのがお勧めです。

道後舘

住所:愛媛県松山市道後多幸町7-26
電話番号:089-941-7777
営業時間:6:00 〜 22:00
定休日:なし